誰にでも発症する可能性があると言われている円形脱毛症。
この円形脱毛症になると、脱毛斑がすこしへこみ、そして髪の毛の生えている部分と髪の毛の抜け落ちた部分との境界線がはっきりしてきます。
この円形脱毛症は、初めのうちは自覚症状が無いことが多く、気がついたときには頭に10円硬貨ほどの大きさのハゲを発見する、というパターンが多いようです。
このため、「10円ハゲ」と呼ばれることもよくあります。
この名の通り、10円、または100円玉ほどの大きさの丸い形のハゲが一般的なように思われがちですが、実際には大きさや形は様々です。
ひとつだけ出来るケース、複数の円形脱毛が起こるケース、またそれが悪化して頭全体の毛が抜け落ちてしまうケース、そしてひどい場合には体毛すべてが抜け落ちてしまうケースもあるようです。
円形脱毛症の特徴は、かなり短期間に髪の毛が抜け落ちてしまうということです。
悪化してしまわないうちに早めに見つけたいものですね。







