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青汁料理で健康管理

青汁で健康管理をしたい!

青汁は血圧や血糖値を下げる効果

青汁は健康に良い飲み物なので、日々の生活に取り入れたいと考える人は多いでしょう。けれども味に癖があるのと、具体的な健康効果が分かりづらいために、なかなか購入まで踏み切れないようです。一口に青汁と言っても、原料の違いによって数種類あり、栄養効果や味も様々です。

青汁を飲み始めるならこちら。

元祖と言えるのが「ケール」です。アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの仲間です。βカロテンやビタミンCなど、抗酸化作用のある成分を豊富に含み、アンチエイジング効果が期待できます。また、メラトニンが睡眠の質を改善してくれたり、ルテインが目の調子を良くしてくれます。ただし、ケールの青汁は苦みが強くて青臭いのが難点です。

飲みやすい青汁として人気を集めているのが「大麦若葉」です。苦みが少なく、癖もないのでお茶と同じ感覚で飲めます。抗酸化作用に優れたSOD酵素を含むので、スキンケア効果も期待できます。また食物繊維が、腸内環境を改善して免疫力を高めてくれるのです。同じく腸内環境を改善してくれる乳酸菌やオリゴ糖を配合している商品もあります。

最近注目されているのが「明日葉」の青汁で、カルコンと言う成分にデトックス効果があります。食物繊維も含まれるので便秘の改善やダイエット効果が期待できます。また、インスリンと同じ働きをするので血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのです。ただし独特の苦みや渋みがあるので、そのままでは飲みづらいかもしれません。

いずれの青汁もカリウムを豊富に含みます。カリウムは高血圧の原因となるナトリウムを排出してくれるので、塩分の採り過ぎが気になる人には嬉しいところです。

ただし青汁は医薬品でないため、これらの健康効果を堂々とアピールすることができません。あくまでも「栄養補助食品」という位置づけなのです。そのため、即効性を期待するのではなく、毎日継続してこそ初めて効果が発揮されます。

最近ではタブレットなど錠剤で販売されているものがあり、これなら臭いや苦みを気にすることなく、水だけで気軽に飲むことができます。冷凍されたものやパウダーを溶かすなら、牛乳や豆乳など甘味のある飲み物や、果汁に混ぜると飲みやすいでしょう。